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何度もリピートしたくなる最強の【カマスの南蛮漬け】

リピートしたくなるカマスの美味しい南蛮漬け

カマスはめちゃくちゃ釣って今までたくさん食べてきました。

カマスといえば塩焼き、干物、フライ、天ぷらが王道ですが、南蛮漬けも美味しい食べ方の一つ。

幾度となく色んな調理法でカマスを食べてきた私がこの南蛮漬けがカマスを食べ飽きない最強の食べ方だと思います。※個人差はあります👶

ここでは何度もリピートしたくなるカマスの南蛮漬けのレシピを備忘録として残しておきます。

もくじ

カマスの南蛮漬けの材料

材料はカマス3匹〜4匹(約2人前)での量で記載しているので、カマスの量に合わせて倍々で計算してOKです。

※材料に推奨しているメーカーや素材はできればそれを用意してもらえるとより美味しい南蛮漬けになります。

南蛮漬けのタレ用
材料
  • カマス:3〜4匹
  • 人参:1/3
  • ピーマン:1個
  • 長ネギ:1/2
  • 鷹の爪(輪切り)1/2
  • ※好みできのこ:1/2パック(しめじ/舞茸/エリンギ)
揚げようの油
  • サラダ油
  • ごま油(小さじ1/2)ぐらい
カマスの下処理用
  • 胡椒(ブラックペッパー)
  • 片栗粉(揚げる前にまぶす用)

カマスの南蛮漬けの作り方

STEP
野菜をすべて細切りにする

ピーマン、人参、長ネギはすべて細切り(千切りレベル)にします。

ピーマンは半分に割り種をとって縦に千切りします。

人参は1/3を切り口を下にして1〜2mm幅に切っていき横に倒し↓

細切りしていきます。

長ネギは半分に切り斜めに細切りでOKです。

すべての千切りが終われば完了です。

千切りにする理由は野菜は火入れをせずにタレの予熱だけでほんの少し温めます。これでシャキシャキ感がでるのでこの細切りぐらいがちょうどいいです。

STEP
【南蛮漬けのタレづくり】

鍋に水100cc、砂糖大さじ2、みりん大さじ2、醤油大さじ2、本だし小さじ1/3を入れて火にかけます。

この南蛮漬けのレシピを作りにあたり砂糖はきび砂糖を使っているので、精製された白砂糖だとミネラルやビタミンなどが取り除かれコクが多少半減してしまう可能性があります。

精製されていない砂糖だと「きび砂糖」以外にも黒糖、てんさい糖などがありますがきび砂糖がおすすめです。※黒砂糖はちょっと癖があるのでおすすめはできません。

砂糖が溶けて沸騰したら火を止めます。

火を止めたら酢100ccを加えます。

※酢を沸騰させない理由は沸騰させてしまうと酸味が蒸発して飛んでしまい、南蛮漬けの需要な美味しさのポイントとなる風味が損なわれてしまうからです。

STEP
作ったタレをボウルに移し刻んだ野菜を入れる

作った南蛮漬けのタレをボウルに入れてそこに野菜をそのまま入れます。

予熱でちょうどいい感じに野菜に火が入り中の芯は硬いままなので食感はシャキシャキとなります。

STEP
【好みで】唐辛子を入れる

酸味と同時に辛味が好きな方は唐辛子の輪切りを1/3分〜をカットして南蛮漬けのタレに入れます。もしくは輪切り部分を3〜5個(好みで調整)を入れます。

多すぎると時間が経つにつれて辛味が出てきてしまうのでほんの少量で調整してください。

辛いのがあまり得意じゃない方は輪切り2〜3枚程度で十分だと思います。

STEP
三枚おろししたカマスを一口カットする

カマスは3枚におろし、腹骨だけを取り、水気を拭きます。※中骨は油で揚げると気にならないレベルになりますが、骨に神経質な方はピンセットで抜くか包丁で切り取っても良いです。

皮はそのままで一口大にカットします。

レシピ上では3匹となっていますが、カマスが小さい場合(20cm未満のカマス)は4匹使用してもいいと思います。

カットしたカマスは塩、胡椒を降っておきます。

STEP
カマスに片栗粉をまぶす

カマスに片栗粉をまぶします。軽い揚げ感がいい場合は少なめにまぶしてください。

STEP
170℃ぐらいの油でじっくり揚げる

サラダ油に小さじ1のごま油を加えて170℃ほどに温めたら片栗粉にまぶしたカマスを揚げていきます。

ごま油を少し加えることでカマスに風味付けができます。

揚げ時間はカマスの身の大きさ等で変わってくるのでこのように泡が大きくなり少なくなったら油から上げるタイミングです。

もっとカリカリにしたい場合は泡がなくなるぐらいまで挙げますが、ふっくら仕上げるなら泡が大きくなって泡が少なくなったぐらいがベストです。

この次に好みできのこ類の素揚げをしてそれも加えるのもおすすめです。

STEP
揚げたカマスを南蛮漬けのタレに入れる

ザルに上げて油が切れたらカマスを南蛮漬けのタレに入れて漬け込みます。

先に使っている野菜を回しかけてもOKです。

これでカマスの南蛮漬けが完成です。

温かい状態でふわふわな南蛮漬けを食べるのもアリですし、予熱が取れたら冷蔵庫に一晩寝かせて染み込んだ南蛮漬けを食べるのも良しです。

作りたての南蛮漬けも一晩寝かせた南蛮漬けもどちらも美味しいので多めに作って2回楽しむのも良いでしょう。

作ってから大体2〜3日が美味しく食べれる状態です。

カマスの南蛮漬けの動画

写真やテキスト説明だけで分かりづらい方は以下の動画もチェックしてみてください。

カマスはこんな釣り方で釣ったよ

カマスは攻撃的で餌ではなくルアーやワームを泳がせるとちょっかいを出してきます。

なので一番釣れる方法としてはオモリをシンカーとして+ジグヘッドにワームという方法がベストです。

谷口鮮魚
釣りして食べて暮らせたらそれだけで幸せな人間です。
リピートしたくなるカマスの美味しい南蛮漬け

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