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SCノットの結び方【図と画像と動画で解説】

SCノットの結び方【図と画像と動画で解説】

リーダーを結ぶためのSCノットによる結び方を図と画像と動画にて解説しています。

もくじ

SCノットの結び方

道糸(本線)を20cmほど折り曲げてその半分の10cmの部分を指でつまみます。

左側にはリーダーとなるラインの10cmほどを指でつまみ用意します。※リーダー側の指は余分な糸を小指と薬指で巻いて固定しておくと巻きやすいです。

リーダーとなるラインを下に起き上に折り曲げた道糸をのせて重なる部分を道糸側の指でつまみます。

そこから25〜30ほど道糸をリーダーとなるラインへ巻きつけていきます。ここは動画を見たほうがわかりやすいかもしれません。

25回〜30回巻き終わったら輪っかになっている道糸にリーダーとなるラインを通します。

ここは必ず通しておかないと結びを完結させる時に引っこ抜けてしまいますので必ずこの輪っかにリーダーとなるラインを通してください。

輪っかに通したら

  • リーダーの切れ端
  • リーダーの本線
  • 折り曲げた道糸と切れ端2本

を3点の方向に別々に引っ張ります。

ここでしっかりと結びを行ってないと引っこ抜けてしまうのでイメージ的にはYの字のように引っ張ってください。

ある程度締められたら結束部分を水で濡らし再度締め付けてください。ここでリーダーとなるラインの端が動かないようになるまで強く締め付けるのが重要です。

ちゃんと締め付けられたら25〜30回巻いた時の結束部分より1/3ぐらいの短さにまで収縮します。

今度は道糸の端1本をリーダーとなるラインの端と本線の2本をハーフピッチ(止め結び)で3回ほど巻きつけて止めます。

これも動画を見たほうがわかりやすいと思います。

リーダーとなるラインの端と道糸の端となる不要な部分をハサミで1〜2mm程残して切り取り、ライターで炙ってタコをつけます。

※これをすると引っ張られたときの抜けが少なくなりより強度が増しますが、竿のガイドに引っかかりやすくなるので投げる時は注意です。

SCノットの結び方【図と画像と動画で解説】

これでSCノットの完成です。

SCノットの簡単な動画解説

基本的な流れを理解したら動画を見て流れを改めてチェックしてみてください。

谷口鮮魚
釣りして食べて暮らせたらそれだけで幸せな人間です。
SCノットの結び方【図と画像と動画で解説】

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