conohaサーバー「更新に失敗しました。返答が正しい JSON レスポンスではありません。」の対処法。

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ウラセツ

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高卒→東京→料理人→IT業界→2013年独立→2017年法人化のウェブサイト制作やマーケティング業を行っています。

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conohaサーバーへWordPressを設置している方でSWELLのテーマを使っている場合に投稿ページ以外のカテゴリーやブログパーツを編集→更新した時に「更新に失敗しました。返答が正しい JSON レスポンスではありません。」と表示される場合の対処法です。

他のテーマでも利用中に表示されることがあるようですが、SWELLとconohaサーバーの組み合わせで使っている場合にこの表示がでたら以下の対策をしてみてください。

conohaサーバーのセキュリティー「WAF」をOFFにする

大半がこのconohaサーバーのデフォルトのセキュリティとなっているWAF機能がONになっていることが原因となります。

  1. STEP

    conohaサーバーの「コントロールパネル」へログイン

  2. STEP

    サイト管理からサイトセキュリティ項目を表示

    サイト管理→サイトセキュリティ→WAFと進みます。

    ここで複数のサイトをサーバーへ設置して運営している方は対象のサイトを【サイト切り替え】から事前に切り替えておきます。

  3. STEP

    WAFを「OFF」へ切り替え

    通常はWAFはONになっていますが、これを一時的にOFFに切り替えます。

    この状態でWordPressのダッシュボード内の処理でエラーになった部分の更新を行います。

  4. STEP

    作業が完了したらWAFをONの戻す

    WordPress内の修正や更新が終わったら再度WAFをONに戻します。

これで以上です。

ウラセツ

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WAFはWordPress内の作業でエラーをはじき出してしまうやっかいな機能ですが、逆に外部からのスパム攻撃などをブロックして防いでくれる機能なので、基本的にはONにしておいた方が良いでしょう。

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