「データベースに投稿を追加できませんでした」の2パターンの対処法。

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ウラセツ

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高卒→東京→料理人→IT業界→2013年独立→2017年法人化のウェブサイト制作やマーケティング業を行っています。

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ワードプレスを使っていて写真やファイルを投稿した際に起こってしまう「データベースに投稿を追加できませんでした」というエラーについて対処法をまとめました。

理由はデータベースの容量1GBいっぱいにデータが溜まっていることが原因となっているため、これ以上はファイルの処理ができない。

実際に検索してみると↑上記の理由でという内容が出てきましたので最初のステップではこれを改善するための処理を行いました。

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が、、実際にはというと私の場合はこの方法では解決せず【アップロードする写真ファイルの名前を変更する】ことで改善しましたので2つの改善パターンを試してみてください。

【改善策①】アップロードファイルの名前を変更する

まずはこの方法で解決できるかもしれませんので、最初におこなってみてください。

私の場合は写真や画像の「ファイル名の変更」による方法で改善できた単純なミスパターンでした。

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単純にいうとアップロードする際の写真の「ファイル名」に問題があったケースです。

スマホで撮影したファイルやメールやクラウドファイルを経由した写真によってはファイル名が複雑になっています。

この写真のファイル名を任意の名前に変更をしたところすんなりと写真のアップロードが行えました。

もしもアップロードする写真や画像などのファイル名が【複雑化した長いファイル名】や【記号が混ざったファイル名】などである場合は一度ファイル名をシンプルな名前に変更した上で再度アップロードを試してみてください。

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誰しもがこのファイル名の変更だけで今回のエラーが改善できるわけではないのですが、私はこのちょっとしたことで改善ができたので該当するようなファイル名なら一度変更してみてください。

【改善策②】WP-Optimizeのプラグインを使う

もしもファイル名の変更などで改善されない場合は実際にデータベースを疑った上で以下の対応を行ってみてください。

大量に記事が投稿されたブログやサイトをワードプレスで運用している場合はたくさんの記事投稿と修正を繰り返していくことで自動保存も含めリビジョンデータがどんどん溜まっていきます。

これが悪さしてデータベース容量が満タンになりアップロードができないのではないかという説です。

そのリビジョンデータなどをクリアにしてくれるのがこの「WP-Optimize」というプラグインです。

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リビジョンを使って過去記事に戻る作業を行う人はほとんどいないため、リビジョンをデータを削除しデータベースのデータ容量を開放するのが1つ目の改善策となります。

このプラグインを利用する前に事前にバックアップはとっておきましょう。

「WP-Optimize」をインストールしたらダッシュボードのサイドバーに表示された「WP-Optimize」>「データベース」をクリックします。

最適化項目の中にある「データベーステーブルの最適化」と「すべての投稿のリビジョンをクリーン」にチェックが入っているのを確認して【選択した全ての最適化を実行する】をクリックします。

その他のチェック済み項目についてはチェックを外してもOKです。不要であればチェックを入れたままでOKですが、「未承認コメントの削除」などもあるので注意してください。

この処理を行った上で写真やファイルのアップロード時のエラーが出るのか確認しみてください。

私がアップロードによる投稿でのデータベースエラーにおいて知っている対処方法はこの2つだけです。その他の対処方法は申し訳ありませんがプロフェッショナルの力を借りましょう。

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高卒→東京→料理人→IT業界→2013年独立→2017年法人化のウェブサイト制作やマーケティング業を行っています。

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