Adobe Premiere Proで黒枠を入れてシネマ(映画風)にするクロップの操作手順

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ウラセツ

ウラセツ

高卒→東京→料理人→IT業界→2013年独立→2017年法人化のウェブサイト制作やマーケティング業を行っています。

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映画やシネマティックな演出として動画の上下に黒枠を入れた表現をがあります。

業界用語ではレターボックスというようですが、Premiere Proでこの上下の黒枠を入れて字幕や映画風に仕上げるクロップの操作手順を以下で解説します。

Adobe Premiere Proで黒枠(クロップ)を入れる手順

  1. STEP

    シーケンス内の動画を選択しておく

    黒枠を入れたい動画をクリックで選択しておきます。

  2. STEP

    一番上のメニューにある「エフェクト」をクリック

  3. STEP

    エフェクトの選択窓に「クロップ」と入力して出てきた「クロップ」をダブルクリックする

  4. STEP

    左側にあるエフェクトコントロール内のクロップで調整する

    クロップをクリックすると出てきたエフェクトコントロール内にある上と下の%をいじれば黒枠を動画内に出すことができます。

    映画風や字幕を入れるようなら上下10%以上に調整するのが良いのかなと感じます。

黒枠を使った字幕風だと上記のように雰囲気が出ますね。

もちろん上と下だけではなくて左や右の%の数値をいじって上下左右のすべての調整ができます。

ウラセツ

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動画全体にこの黒枠を使った字幕などを入れたい方は細かく動画をカットする前にこのクロップ作業を行っておくと楽ですね。

またすべての映像にこのシネマティックな表現を行う場合、黒枠となる部分は映像として表示されないのでそれを想定した上での撮影も気をつけなければいけませんね。

以上クロップを活用した上下の黒枠の入れ方でした。

ウラセツ

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