YouTube動画の再生数が伸びない人が改善すべき考え方と注力すべきこと

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ウラセツ

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高卒→東京→料理人→IT業界→2013年独立→2017年法人化のウェブサイト制作やマーケティング業を行っています。

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YouTubeを始めた多くの人が躓く「動画が再生されない・伸びない」という課題。

ちなみに私はYouTube動画はちょうど10年前の2010年からちまちま投稿をしていて、今保有しているチャンネルは6つもあります笑

どういう動画がバズっているのか?どういう構成にすればいいのか?という話も大事ですが基本的な今のYouTubeの構造とルール、そして再生されやすい動画の傾向についてサクッと解説します。

YouTubeユーザーは大半がホーム画面から動画を見る

YouTubeを利用しているユーザーはYouTubeのホーム画面から直接動画へアクセスしている人が大半で実はわざわざ検索して動画を探している人は少数です。

どういうことかというと、それはその人が普段視聴している動画や登録していチャンネル、そして視聴しているジャンルなどの傾向から提案される関連動画からワンタップで動画を見続けているからです。

つまりユーザーは能動的に自分好みのぴったりな動画コンテンツを探しにいってるのではなくて、YouTubeのAIによりその人が喜びそうな次の動画コンテンツを受動的に見せられてるのでYouTube任せでユーザーは動画視聴をしいてるということです。

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簡単に言えばYouTubeを見てるほとんどの人が「目の前に動画が出てきたら投稿したYouTuberが誰であろうと押して動画を見てしまう」ということです。

面白いですよね。それほど今のYouTubeを視聴しているユーザーは赤の他人の動画に抵抗がありません。なんの動画を投稿しているかにしか興味を示していないということです。

アイドル並みにかっこいいイケメンやモデル並みにかわいい女子でなければ投稿者に依存することはなく「動画が面白ければ評価する」という世界に今のYouTubeはなっています。

ポイント①

YouTubeは大半の人がホーム画面から次々と動画を受動的に「その人にあった面白いコンテンツ」ワンタッチで見ている。

YouTubeが親切設計でなければ意味がない

YouTubeを使っているユーザーはYouTubeが提案するこの親切設計に魅力を感じ「次から次へと面白い動画が見つかる」「ずっと見続けてしまう」というルーティーンに入っています。

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当然それがYouTube戦略であり、YouTubeの画面を見続けてくれるユーザーを増やし、そのユーザーに潜在的におすすめできる広告を表示させることで、YouTubeは広告主の広告費を貰って利益を出し続けていけるんです。面白いテレビ番組を見せていいところでCMに入るのと一緒ですね。

YouTubeを運営しているGoogleは営利企業なので当然利益を出すためにより多くのユーザーに居続けてもらうための工夫をするわけです。

ではYouTuberとしてコンテンツを提供する側はこの仕組を理解した上で、うまく溶け込んで再生数を増やし、自分のチャンネル登録を行ってもらったりする必要があるのです。

YouTubeの「ホーム画面に出るような動画」を投稿する

先程もYouTube視聴者はホーム画面からしか動画を見ないと人が大半だと伝えましたが、自分がYouTubeを視聴する側としてホーム画面に表示されるのはどういう動画コンテンツでしょうか?

  1. 好きなYouTuber(登録済みチャンネル)の動画
  2. 最近よくみる動画内容に関連した動画
  3. 急上昇している動画
  4. ストーリー
  5. トレンドの動画

基本的にYouTubeのホーム画面をカスタムなどしてなければこのようなコンテンツが表示されているのではないでしょうか。

ウラセツ

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単純に言えば「YouTubeのホームが画面に表示される人気が出ている動画、再生数がめちゃちゃ行われている関連動画」と同じことをやればいいんんです

先ほどユーザーがホーム画面に表示された「自分好みの動画」や「自分好みの関連動画」をワンタッチで動画を見ていくといつ流れがあるとすれば【そのホーム画面にいかに表示させるか】が重要となります。

ポイント②

ホーム画面に関連動画として近いニュアンスで表示されるためには「流行っていること」や「動画のトレンド」と同等やそれを含めた動画コンテンツを作っていくのが大事です。

動画内容は後発でもむしろそれが良い

ここでYouTubeを始めた方の中に考え方としてあるのが

  • 「完全オリジナルでなければいけない」
  • 「誰かのパクリは嫌だ」
  • 「他の人とかぶらない内容をやらなければ」

という気持ちです。

確かにモラルがあり、志としてや良い考えではあるのですが、YouTubeで動画の再生数を増やすためには一番不要な考えでもあります。

ウラセツ

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すでに人気のある動画を参考にして、より良く改善した動画内容やヒットした企画をパクるといよりニュアンスを寄せた形で作成して動画を投稿して行ったほうがYouTubeで再生数を増やすには一番良いんです。

これは実際に私も試して検証をしているのですが、自分が考える企画が外れるということは良くあることで「すでにバズった動画を参考にもっと面白く分かりやすく」という動画を作った方が再生数が一気に伸びてチャンネル登録の増加にも繋がってるのです。

もしもそれが2番手3番手で4番手でもいいです。とにかく1番手が出して人気となった動画をさらっとチェックして1番手が補いきれなかったその動画の完結編を出す感じでも良いでしょう。

そうすれば関連動画として表示される可能性も高くなり再生数が増える要因になります。

ポイント③

自分本位のオリジナル企画ではなく人気やトレンドとなった動画を参考に寄せた2番手、3番手動画を工夫してより分かりやすくより面白く作った動画wがおすすめや関連に表示され再生されやすい。

欲しがってる情報をスピーディーに届ける

またYouTubeはトレンドのスピード感も重要とされいます。

当然ながらトレンドでもブームが数日で過ぎてしまうものもあれば、数ヶ月は続くものもあるのですが、廃れてしまった後に動画をちまちま編集して投稿していたのでは完全に乗り遅れてます。

編集に時間をかけても、いくらテンポが良くてテレビ番組みたいな素晴らしい編集された動画作品を作っても「求められてない」となれば意味をなしませんし【関連動画】に表示されなければ無駄に終わってしまうんです。

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なので「この動画の企画だったら人気が出る」「この情報をみんなが欲しがってるはずだ」ではなく「YouTubeでは今これが人気」というデータを元に動画を作成しうまく波にのることが今のYouTuberとしてやっていくべきことでしょう。

ポイント④

必要とされるものを提供している動画は価値があり、必要とされないものは見る価値がないという世界が今のYouTubeだということを念頭に入れておきましょう。

編集より「サムネイルとタイトル」がまず大事

また関連動画にて大きく重要な役割を成すのが「サムネイル」と「タイトル」です。

テンポが良く編集がいくら素晴らしくても見られなければ意味がありません。タップされて動画を視聴してもらえるきっかけになるのが「サムネイル」と「タイトル」です。

どちらかというと動画の編集内容などは二の次です。このサムネイルとタイトルを適正に魅力的なものにしなければ再生というスタートラインに立てません。

自分が普段からYouTubeを見ていて思わずタップしてしまうタイトルもしくはサムネイルを意識してそちらに時間をかけたほうが良いでしょう。

どちらかというと今はタイトルよりもサムネイルが先に目につくのでサムネイルに一番力を入れても良いと思います。

ポイント⑤

動画に訪れてもらうための入り口となる「サムネイルとタイトル」が大きな鍵。

【まとめ】YouTubeの動画再生を伸ばすためのコツ

今回まとめた内容は私が2010年〜2020年の今のYouTubeのシステム構造が出来上がったまでに動画を投稿し続けてきた傾向に基づいてまとめてみました。

  • 人気があり再生数が多い内容を参考よより良い動画を作る
  • YouTubeホーム画面に表示される動画を意識し企画する
  • 自分が伝えたいよりユーザーが見たいを優先する
  • 編集よりも「サムネ」と「タイトル」が重要
  • トレンドをスピーディーに発信する

ざっとまとめていくとこれらをしっかりとやっていくと、私の経験上ではどこかのタイミングでどーんと再生数が伸びることがでてきます。

ウラセツ

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とは言っても、あくまでも自分が本来やりたいことにつながる関連付けられそうな動画でバズっていたり人気の動画を参考にしてみてください。自分がやりたくないことばかりをやると楽しくなくなり辛くなって継続できなくなりますからね(・∀・)

その他にもYouTubeには10分以上の動画を投稿した方がいい理由や視聴維持率などの改善すべき内容は多くありますが、これらは自分が投稿した動画に多く人が訪れるようになり、データが積み重なったあとで考えて良い内容です。

これからYouTubeを初めてどうしたらいいか迷っている方や動画を投稿してもなかなか再生されない方に少しでも参考になれば嬉しいですね\(^o^)/

ウラセツ

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高卒→東京→料理人→IT業界→2013年独立→2017年法人化のウェブサイト制作やマーケティング業を行っています。

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